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    アクストマン・ダフネ

    ドイツ弁護士

     

     

     

     

     

     

     

  • アクストマン法律事務所インターネットサイトにようこそいらっしゃいました!

    当日独法律事務所は依頼者の問題に応じて、契約法、インターネット法、売買法、賃貸借法、区分所有法、労働法、商法、会社法、企業法、親族法、相続法等の分野で、的確に、事件が数ヶ国語であっても迅速な対応をいたします。

     

    ヴィスバーデンの街中にあり、司法センター(各裁判所、行政庁)のあるマインツアー通りにあります。国際、国内電車ヴィスバーデン駅からも徒歩でお越しいただけます。

     

     

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  • 法律事務所の理念

    法律事務所を開設したのは、弁護士として「正しいこと」は正しいと言える人間で居られるからです。弁護士は常に勉強をします。依頼者には法的に熟慮した最善の解決策へのアドバイスを保証いたします。

     

    そのために、お客様との信頼関係を基に、早い実情の把握、分析、案件の正否とそれに伴う費用も調べ検討し、リスクがあれば伝え、もし相手側との和解や示談交渉になればそれに尽力し、裁判では弁護を努めプロフェッショナルに闘います。

  • ドイツ弁護士アクストマン

    1998年まで

    フランクフルトゲーテ大学法学科

    第一次司法国家試験合格後、司法修習生

     

    2000年

    第二次司法国家試験合格後、フランクフルトゲーテ大学において政治学科と社会学科を第二専攻

     

    2002 年

    弁護士認可登録

     

    2003 年- 2005年

    日本文部科学省奨学金給付受領者として2年間の東京大学大学院法学政治学研究生

     

    2005年

    ヴィスバーデンに独自の法律事務所を開設

    会員資格

    フランクフルト弁護士会

    日独法律家協会 (DJJV)

    日独産業協会 (DJW)

     

    法律事務所で可能な言語

    ドイツ語 (母国語専門語)

    英語 (流暢専門語問題なし)

    日本語 (母国語専門語)

    フランス語 (流暢)

     

    刊行

    • ハイデルベルガーコメンタール、第3版 編集者エッケイ ベンダー、フックスーヴィッセマン、「日本商標法」川田篤氏と共著
    • 日本語著者として、「ドイツにおける移民」国際人流2011年12月295号 The Immigration Newsmagazine
    • 「ドイツ民法はドイツ民法典のみではない」LS2017/3/3第5号 東京大学法学部大村敦研究室
  • 専門法分野の内の重点

    日本法

    とりわけ民法、商法と会社法、そして契約法、親族法と相続法

     

     

     

     

     

     

    労働法

    補償金、警告、雇用契約、営業移転、解約告知、モッビング、休暇期間、クリスマス手当等

     

     

     

     

     

    契約法 と売買法

    売主と買主間の契約締結前、中,後の全ての契約質問、契約約款、遠隔地売上げ契約、オンラインでの購買、自動車購買、品質保証、瑕疵保証(担保)、欠陥商品保証、修正修繕補修、クレーム、契約の解除,瑕疵、交換、送付売買、競売、予約仮約、撤回(取消し)権

    賃貸借又は区分所有法

    所有権者(管理人も)、維持費, 自己使用、居住者規則、解約通知、賃貸料の値上げ、敷金、賃貸料の値下げ、賃貸借契約、住宅手当等


     

    親族法と相続法に関する問題

    家族計画、配偶者の扶養料、夫婦財産契約、子供の養育費、結婚によらない生活共同体、離婚

    商法と会社法に関する問題

    会社創立、有限責任会社、株式会社、合資会社、合名会社、責任、有限責任、商業登録(簿)、資本会社、社団、人的会社、プロクーラ

     

    eBayと法問題

    オンラインでの取引に係る個人或は商人に生じた問題解決

     

    民法の全ての規定

    一般の人々の間に生じる法的利害関係、と同様に個人の権利の確認、貫徹と確保

    相続法に関する問題

     

    遺言、遺産、企業継承

  • 日本語の方

    当法律事務所の特殊性は、日本法で鑑定ができることにあります。

     

    依頼人が日本の方であるときは、ご相談には私の母系の母国語、日本語を使います。

    東大大学院政治法学科での2年間の集中研究、先生方に友達、それを可能にさせていただきました文部科学省の奨学金のおかげででき、今日も精進しております。

    私は、法律以外にも日本の伝統武道の合気道をはじめ茶道をし、昔話も大好きです。

     

    ドイツ法を専門的立場からご説明いたします。問題が生じたときは放っておかずにご相談ください。私は助言をさせていただき、ドイツ国内での代理を努め弁護させていただきます。

     

    依頼人がドイツの方である場合は、日本法の全ての分野で、とりわけ労働法、商法会社法、親族法、相続法、契約法経済法を駆使し、助言いたします。

    依頼人がその他の国の方である場合は、英語でもって問題に対応いたします。

  • 委任状用紙

    お客様が、私の依頼人としてその業務の始まりを望まれるに当たっては、ご本人が署名された(全権)委任状とご氏名・住所を私に提出していただかなければなりません。

     

    (全権)委任状の用紙を付けましたので、どうぞご利用ください。

    事務所内にも備えています。

    委任状 (ドイツ語)

    •​ 委任状 (英語) ​

    •​ 裁判外委任状 (ドイツ語)

    •​ 労働法案件委任状 (ドイツ語)

     

    依頼者と彼の弁護士の関係は、まず双方の明確な

    一致でもってやっと成立します。

    (全権)委任状に署名なされることはドイツでは当然の事で、問題が終結すれば委任権も自動的に終結します。

     

    アクストマン法律事務所は、ヴィスバーデン司法センターのあるマインツアー通りにあり、定期代理権を委任なされる場合にも良い条件です。

  • 費用

    私は依頼者にその問題解決に予想される費用を早めにお知らせします。

     

    弁護士報酬は、訴訟金額又は対象物件額を基に、弁護士の報酬に関する法律に沿って定められます。

     

    事実事情に応じて、私は依頼者に報酬協定或いは顧問契約の締結を勧めます。

    法廷での紛争の件の場合は、弁護士は法律で義務づけられている弁護士の報酬に関する法律に基づき、少なくとも義務づけられた謝礼の支払いを請求いたします。

     

    比較的低収入の方には、司法センター内の管轄簡易裁判所で法律相談援助或いは訴訟費用の援助を申請することができます。

  • 連絡

    アクストマン法律事務所は街の真ん中にあります。

    ヴィスバーデンの駅から徒歩で来ていただけます。

     

    アクストマン法律事務所の所在地

    Kanzlei Axtmann

    Mainzer Str. 25a

     

    65185 Wiesbaden

    電話 +49 (0) 611/3334737

    ファクス +49 (0) 611/3334739

    メール Daphne.Axtmann(at)web.de

     

  • 法律相談のご希望日時を、事前に電話或いはメールでどうかお問い合わせください。

     

    もしメール又はファクス或いは郵便でもって

    弁護士への委任を為された場合には、

    アクストマン弁護士から書面で確認の連絡を取らせていただき、受任いたします。